さよならコンサートの後は、最後のランチタイムです。ティータイムやランチタイムのみんなを2週間ずっと見てきましたが、、、
とにかくよく食べる!!
まだ食べてたの?!
それも食べちゃう?!
という場面がよくありました。
後半、体調不良者が続出しましたが、基本的にはみんなの食欲のお陰で、何とか持ち直したのではと思います。
今日のランチはホストシスターやバディの生徒たちがたくさん集まってくれて、にぎやかなランチタイムとなりました。
オタゴ女子高校での最後の授業は、マオリ文化の授業です。
マオリ文化におけるPepeha(自分のご先祖様の由来を語ること)について学びました。そして、植物を使って、簡単な編み物をしました。先生が「この植物は、柔らかいですが、強い(剛い)んですよ」と、にっこり笑いながらお話ししてくださいました。もちろん、私たちの学園訓「柔しく剛く」のことです!
最後の授業を終えたら、お迎えのバスが来るまでは、特別にアフタヌーンティータイム。
オタゴ女子高校の先生方が、たくさんのスナックを用意してくださいました。それだけでなく、日本までの長旅を心配して、のど飴、お薬、鼻水用ティッシュ、など、優しいお心遣いをたくさんいただきました。
16:00になりいよいよバスが学校に到着しました。
ホストシスターや、お見送りに来てくださったホストファミリーともいよいよお別れです。
お礼を伝え、ハグをして、また会う約束をして、涙涙のお別れでした。
しかし生徒たちはみんな、達成感に満ち溢れた爽やかな表情でした!
日本から遠く離れた南半球のニュージーランド、ダニーデンの街に第二の家族が出来たこと、たくさんの友達が出来たことは、私たち全員にとって、かけがえのない思い出となりました。
やり残したことは、山のようにたくさんあると思います。だからこそ、また今日から頑張れるのだと思います。また、日本を離れて、家族と離れて過ごした2週間で、大事なことに気付けた生徒たちもいることと思います。(教員も、です笑)
今の気持ちを忘れずに、帰国後も頑張っていきましょう!
さぁ、まずはダニーデンからオークランドを目指して出発です✈️