本日最後の投稿です。
8月6日の今日は、午後にもう一つお出掛けがありました。広島の被爆樹木の二世として、昨年植樹されたイチョウの木のそばで行われた平和のセレモニーに参加してきました。
オタゴ女子高校の代表生に続き、安田生2人もスピーチをさせていただき、黙祷の後には校歌も披露しました。
日本から遠く離れたこのニュージーランドのダニーデンという都市で、81年前の悲惨な出来事のことを想い涙してくれる人々がいるということを知り、みんな胸がいっぱいになりました。
オタゴの代表生が「平和は国や政府の人々が作るものではない。私たちが今ここから始めるのだ。」とスピーチの中で話されていました。きっと安田生のみんなの心にも響いていたと思います。
1年後にまた研修にきた安田生たちが、今日よりも背が高くなったイチョウの木に会いに行くでしょう。その時が、今より平和な世の中になっていますように。
明日はいよいよfarewell concertです。お世話になったホストファミリーや先生方に感謝の気持ちを込めて、イベントを盛り上げます!
体調を崩している生徒たちも、元気に登校できることを願っています


















































