2026年7月31日金曜日

The second day ②

 本日の英語の時間には、マオリ語でマタリキと呼ばれているプレアデス星団(日本語ではスバル)についてのお話を聞きました。

ニュージーランドでは、マタリキがマオリの新年の到来を表し、家族や親族が集まり、過去に亡くなった方を偲び、現在の幸せを慶び、将来の計画を語り合ったりするそうです。

生徒たちは、それにちなんだ英作文をしました。

また、マオリ族にとって重要な意味のあるクマラ(さつまいも)で作られたチップスをみんなでいただきました。





午後は、待ちに待ったダンスレッスン。オタゴ生たちと一緒にダンススタジオへ。音楽に合わせて念入りにストレッチをした後は、ウォーキング練習からスタート!先生に教えてもらいながら、かっこよく歩きました。

その後も少しずつパート練習をして、最後にはちょっとしたダンスが出来上がりました!

最後にはハイタッチをして盛り上がりました。






さて2日間の授業が終わり、いよいよホストファミリーとの初めての週末です。

今日のダニーデンは、午後から強風と大雨で、真冬の寒さでした。風邪をひかないように注意して過ごします。

月曜日にみんなから色々な話を聞くのを楽しみにしています。



The second day ①

 オタゴ女子高校でのプログラム2日目です。今日もみんな元気いっぱいです!

1時間目はオタゴ生のJapaneseの授業に参加しましたが、今日は日本語禁止でゲームをしました。新しく出会った生徒たちでしたが、みんな積極的に質問をし合って、楽しく過ごしました。

午前中の残りの時間は、English class! 今日もクリスティーン先生と、和やかに進んでいます。

ただいま、tea time中。オタゴ生たちが遊びに来てくたり、廊下で盛り上がったり、思い思いの過ごし方をしています。緊張が解け始めていますね!















2026年7月30日木曜日

The first day ②

 ウェルカムセレモニーの後は、英語の授業。クリスティーン先生と、自己紹介をしたりゲームをしたり、リラックスした和やかな1時間を過ごしました。ビンゴでもらったスパイシーストロベリーキャンディの味は、一生忘れられないものとなるでしょう笑

その後、日本ではなじみのない “tea time”

それぞれホームステイ先から持って来たスナックなどを食べながらの休憩時間です。私たち教員も、オタゴの先生お手製のクッキーをいただき、のんびり過ごしました。なんと素敵なシステムなのでしょう!

tea timeの後は、それぞれのホストシスターやバディの生徒たちと、通常クラスへ。数学、日本語、体育など、様々な体験をしてきました。

そしてそのままランチタイムへ。

外で食べたり、教室で食べたり、ホストシスターたちと楽しそうに過ごしていました。安田の食堂も素敵ですが、手作りサンドイッチを外で食べるのも気持ち良いものです。

午後は、treasure hunting!オタゴ女子高校で日本語を勉強している生徒たちとグループを作り、クイズに答えながら学校探検をしました。

早く戻ってきたグループは、お互いの国のゲームを教え合ったり、あっという間に仲良くなっていました。

まだ初日ですが、みんなの柔軟性に驚いています。

この研修中にたくさんの経験をし、一回りも二回りも成長するにちがいありません。

ホストシスターたちと一緒に帰っていく後ろ姿を見送りながら、この子達なら大丈夫!と強く感じました。














明日もお楽しみに!




The first day ①

いよいよオタゴ女子高校でのプログラムが始まりました!朝ホストファミリーと登校してきたみんなは、お互いに話したいことがいっぱい。元気に1日をスタートしました。

まずはホールで、ウェルカムセレモニーをしていただきました。

オタゴ女子高校の生徒たちにマオリの伝統的なハカを披露してもらい、その歌声と迫力に感動しました。安田生たちは代表生の挨拶の後、校歌を披露しました。ピアノ伴奏は、以前安田に交換留学生として来ていたエミリーさん。たくさん練習してくれていたようで、生徒たちとの息もピッタリ。ホールに素敵な音色と歌声が響きました。

そして、マオリの伝統的な挨拶であるホンギを経験しました。ホンギとはお互いに握手をしながら、額と鼻をそっと押し付けあうもので、生命の息吹を分かち合い、相手と一体になる、仲間になるという意味が込められています。

オタゴ女子高校に、仲間として受け入れていただき、いよいよ研修が始まります!










2026年7月29日水曜日

ホストファミリー宅へ!




















 ダニーデン空港到着後バスで30分、オタゴ女子高校へ。夕刻のため、車窓は楽しめませんでしたが、それは明日のお楽しみに!

そして、いよいよ待ちに待ったホストファミリーとの対面。ドキドキしながら、自分の名前が呼ばれるのを待ちました。

ホストシスターからウェルカムギフトを受け取り、 “See you tomorrow!”と、嬉しそうにでも少し緊張しながら、それぞれのステイ先に帰って行きました。

さて、どんな夜を過ごすのでしょうか!?

長い長い旅で、疲れもあったと思いますが、みんなの元気なこと!さすが、青学年の一員。疲れたーと口々に言いながらも、基本はずっと笑顔。何をするにもみんなと一緒なら楽しいね。

今夜は少し緊張しているといますが、明日からのみんなのチャレンジが楽しみです。