2026年8月10日月曜日

The last day at school ②

 さよならコンサートの後は、最後のランチタイムです。ティータイムやランチタイムのみんなを2週間ずっと見てきましたが、、、


とにかくよく食べる!!

まだ食べてたの?!

それも食べちゃう?!

という場面がよくありました。

後半、体調不良者が続出しましたが、基本的にはみんなの食欲のお陰で、何とか持ち直したのではと思います。

今日のランチはホストシスターやバディの生徒たちがたくさん集まってくれて、にぎやかなランチタイムとなりました。

オタゴ女子高校での最後の授業は、マオリ文化の授業です。

マオリ文化におけるPepeha(自分のご先祖様の由来を語ること)について学びました。そして、植物を使って、簡単な編み物をしました。先生が「この植物は、柔らかいですが、強い(剛い)んですよ」と、にっこり笑いながらお話ししてくださいました。もちろん、私たちの学園訓「柔しく剛く」のことです!

最後の授業を終えたら、お迎えのバスが来るまでは、特別にアフタヌーンティータイム。

オタゴ女子高校の先生方が、たくさんのスナックを用意してくださいました。それだけでなく、日本までの長旅を心配して、のど飴、お薬、鼻水用ティッシュ、など、優しいお心遣いをたくさんいただきました。

16:00になりいよいよバスが学校に到着しました。

ホストシスターや、お見送りに来てくださったホストファミリーともいよいよお別れです。

お礼を伝え、ハグをして、また会う約束をして、涙涙のお別れでした。

しかし生徒たちはみんな、達成感に満ち溢れた爽やかな表情でした!

日本から遠く離れた南半球のニュージーランド、ダニーデンの街に第二の家族が出来たこと、たくさんの友達が出来たことは、私たち全員にとって、かけがえのない思い出となりました。

やり残したことは、山のようにたくさんあると思います。だからこそ、また今日から頑張れるのだと思います。また、日本を離れて、家族と離れて過ごした2週間で、大事なことに気付けた生徒たちもいることと思います。(教員も、です笑)

今の気持ちを忘れずに、帰国後も頑張っていきましょう!

さぁ、まずはダニーデンからオークランドを目指して出発です✈️


The last day at school ①

 ついにオタゴ女子高校での最後の日となりました。本日は朝から少し雨が降っており、肌寒い朝です。

1時間目はオタゴ生たちと、図書館の本を一緒に読む活動を行い、その後はさよならコンサートのリハーサルです。各グループで入念に確認をしました!

最後のモーニングティータイムを楽しんだ後は、いざホールへ。

思ったよりもたくさんのオタゴ生たち、先生方が集まってくれていました。スケジュールが変更になったにもかかわらず、来てくださったホストファミリーの方もいらっしゃいました。

校長先生から1人ずつ修了証を受け取ったあと、安田生の代表スピーチで、さよならコンサートの始まりです!

日本の文化を分かりやすく、色々な側面から紹介し、クイズを交えながら楽しく発表をしました。「やりたい人?!」とステージから呼び掛けると、たくさんのオタゴ生たちが出て来てくれたり、クイズの景品を巡って、熱いバトルが行われました。

折り紙でハートを作る活動では、みんな四苦八苦しながら一生懸命チャレンジしてくれました。

この2週間、色々なクラスの生徒たちが、安田生たちのところに来てくれました。コミュニケーションが難しいこともあったと思いますが、いつもみんなにこやかに接してくれました。感謝の気持ちを伝えるためのコンサートでしたが、想いが十分に伝わったようでした。

コンサートの後も、名残惜しく、ホールに残って大撮影会が行われておりました。

※本日もなかなか写真のアップが出来ないため、明日また再チャレンジします!




2026年8月7日金曜日

The seventh day at school ※写真を追加しました

 今朝は美しい朝焼けが見られました。

ダニーデンはとても寒いです。



残念ながら、本日も体調不良の生徒がおり、午前中に行われる予定だったさよならコンサートは、月曜日に延期してもらうことになりました。

この週末で、みんなが元気になって最終日を迎えたいです!

本日の最初の授業は、scienceです。実験室で、ガスバーナーを使って小さな花火を発生させました。先生からの指示をよく聞き、実験を行うことができました。






教室に戻ってからは、ホストファミリーへのお手紙を書き、オタゴ生たちとカードゲームをしたり、リラックスしたムードの中、コミュニケーションを楽しみました。











いよいよ最後の週末となりました。
みんな元気に月曜日の最終日を迎えたいです!

2026年8月6日木曜日

The sixth day at school ③

 本日最後の投稿です。

8月6日の今日は、午後にもう一つお出掛けがありました。広島の被爆樹木の二世として、昨年植樹されたイチョウの木のそばで行われた平和のセレモニーに参加してきました。

オタゴ女子高校の代表生に続き、安田生2人もスピーチをさせていただき、黙祷の後には校歌も披露しました。

日本から遠く離れたこのニュージーランドのダニーデンという都市で、81年前の悲惨な出来事のことを想い涙してくれる人々がいるということを知り、みんな胸がいっぱいになりました。

オタゴの代表生が「平和は国や政府の人々が作るものではない。私たちが今ここから始めるのだ。」とスピーチの中で話されていました。きっと安田生のみんなの心にも響いていたと思います。

1年後にまた研修にきた安田生たちが、今日よりも背が高くなったイチョウの木に会いに行くでしょう。その時が、今より平和な世の中になっていますように。

明日はいよいよfarewell concertです。お世話になったホストファミリーや先生方に感謝の気持ちを込めて、イベントを盛り上げます!

体調を崩している生徒たちも、元気に登校できることを願っています






 。


The sixth day at school ②

 今日の2つ目のイベントは、social studies のクラスでのプレゼンテーションです。事前学習でグループごとに準備してきたものです。本日は、残念ながら風邪のため欠席してしまった生徒もいます。グループメンバーでカバーして、よく頑張っていました。

安田生の生活、日本のコンビニエンスストア、広島のイベント、給食、日本食という5つのテーマで発表が行われました。どのグループも写真やイラストがふんだんに盛り込まれたスライドを準備しており、オタゴの生徒たちは発表を楽しんでくれたようでした。

また今日は、8月6日ということもあり、ホールには広島の原爆についてのポスターがたくさん掲示されていました。安田生たちの発表の後に、社会の先生から、「みんなでポスターを見て回り、話をしましょう」というミッションが与えられました。この活動については、事前に知らされていなかったのですが、生徒たちはオタゴ生たちに質問されると、一生懸命英語で答えていました。

小さい時から学んできた原爆についてのことですが、英語で説明することは生徒たちにとっては、大きなチャレンジとなりました。

しかし、安田生とオタゴ生たちがお互いに理解し合おうと頑張っている姿は、とても素敵でした!














The sixth day at school ①

 本日も気温は低いですが、とても気持ちの良い天気になりました。

本日は、オタゴ女子高校の生徒たちと、ダニーデンの街探検をしました。グループに分かれて、クイズを解きながらの探検です。

競うようにして、元気に出掛けて行きました。







今回は教員たちは同行せずに、教室でティータイムを、、、

ではなく!

みんなのタイルに、レジンを流し込む作業をしておりました。レジンを流し込むと、写真がピカピカに光り、とても美しくなりました!明日には乾いて、仕上げ作業が出来ると思います。




2026年8月5日水曜日

The fifth day at school ②

午後はタイルメイキングをしました。時間をかけて選んだホストファミリーとの思い出の写真を、タイルに乗せて、このあとはレジンを流し込み、仕上げていきます。

これを見ただけで、みんながたくさん良い経験をしていることが伝わってきます!

出来上がりが楽しみですね。

生徒たちには、しっかりご飯を食べて早めに寝るように伝えています。風邪気味の生徒たちも、元気になって明日登校できますように。