2026年7月30日木曜日

The first day ②

 ウェルカムセレモニーの後は、英語の授業。クリスティーン先生と、自己紹介をしたりゲームをしたり、リラックスした和やかな1時間を過ごしました。ビンゴでもらったスパイシーストロベリーキャンディの味は、一生忘れられないものとなるでしょう笑

その後、日本ではなじみのない “tea time”

それぞれホームステイ先から持って来たスナックなどを食べながらの休憩時間です。私たち教員も、オタゴの先生お手製のクッキーをいただき、のんびり過ごしました。なんと素敵なシステムなのでしょう!

tea timeの後は、それぞれのホストシスターやバディの生徒たちと、通常クラスへ。数学、日本語、体育など、様々な体験をしてきました。

そしてそのままランチタイムへ。

外で食べたり、教室で食べたり、ホストシスターたちと楽しそうに過ごしていました。安田の食堂も素敵ですが、手作りサンドイッチを外で食べるのも気持ち良いものです。

午後は、treasure hunting!オタゴ女子高校で日本語を勉強している生徒たちとグループを作り、クイズに答えながら学校探検をしました。

早く戻ってきたグループは、お互いの国のゲームを教え合ったり、あっという間に仲良くなっていました。

まだ初日ですが、みんなの柔軟性に驚いています。

この研修中にたくさんの経験をし、一回りも二回りも成長するにちがいありません。

ホストシスターたちと一緒に帰っていく後ろ姿を見送りながら、この子達なら大丈夫!と強く感じました。














明日もお楽しみに!




The first day ①

いよいよオタゴ女子高校でのプログラムが始まりました!朝ホストファミリーと登校してきたみんなは、お互いに話したいことがいっぱい。元気に1日をスタートしました。

まずはホールで、ウェルカムセレモニーをしていただきました。

オタゴ女子高校の生徒たちにマオリの伝統的なハカを披露してもらい、その歌声と迫力に感動しました。安田生たちは代表生の挨拶の後、校歌を披露しました。ピアノ伴奏は、以前安田に交換留学生として来ていたエミリーさん。たくさん練習してくれていたようで、生徒たちとの息もピッタリ。ホールに素敵な音色と歌声が響きました。

そして、マオリの伝統的な挨拶であるホンギを経験しました。ホンギとはお互いに握手をしながら、額と鼻をそっと押し付けあうもので、生命の息吹を分かち合い、相手と一体になる、仲間になるという意味が込められています。

オタゴ女子高校に、仲間として受け入れていただき、いよいよ研修が始まります!










2026年7月29日水曜日

ホストファミリー宅へ!




















 ダニーデン空港到着後バスで30分、オタゴ女子高校へ。夕刻のため、車窓は楽しめませんでしたが、それは明日のお楽しみに!

そして、いよいよ待ちに待ったホストファミリーとの対面。ドキドキしながら、自分の名前が呼ばれるのを待ちました。

ホストシスターからウェルカムギフトを受け取り、 “See you tomorrow!”と、嬉しそうにでも少し緊張しながら、それぞれのステイ先に帰って行きました。

さて、どんな夜を過ごすのでしょうか!?

長い長い旅で、疲れもあったと思いますが、みんなの元気なこと!さすが、青学年の一員。疲れたーと口々に言いながらも、基本はずっと笑顔。何をするにもみんなと一緒なら楽しいね。

今夜は少し緊張しているといますが、明日からのみんなのチャレンジが楽しみです。






オークランドに着きました!

 搭乗前の福岡空港では、緊急地震速報が鳴り響き、震度4の揺れ、そして熊本では震度7で被害が多数出ている、とのニュースを聞き、心配と不安で複雑な表情をしていた生徒たちでしたが、飛行機は1時間の遅れはありましたが、無事に香港に向けて飛び立ちました。

3時間ほどのフライトで香港に到着した後は、いよいよニュージーランドのオークランドに向けてのロングフライトです。機内では、映画を観たり、睡眠をとったり、機内食を食べたり、と自由に過ごしました。

そして、11時間後についにニュージーランドに到着しました!

多少とも睡眠不足はあったようですが、みんな元気です。

国内線で手続きを済ませ、今からクライストチャーチに向けて出発です。

目的地のダニーデンまで、あと少し!


熊本の地震被害がこれ以上大きくなりませんように。日本にいる皆さんのことを想いながら、最後まで気を抜かずに研修を頑張ってまいります。









2026年7月28日火曜日

出発しました!

 予定通り広島駅に集合し、来てくださったたくさんの保護者の皆様、教員たちに見送られ、まずは福岡空港へ!

若干の遅れが見込まれそうですが、みんな元気にチェックインの時間を待っています。

ここから長旅です!

頑張ってまいります。